事業理念

その方らしさに、深く寄りそう。

自分で自分らしく生きる、その力になるために。私たちは、その方の人生を学ぶことからはじめます。どんなことがうれしかったのか。ゆずれないことは何か。夢は何か・・・。これまでの歩みえお受け止めはじめて、これからの毎日に深く寄りそい、ともに歩む存在になれると思うのです。その方らしい生き方を実現するために。ひとりひとりの人生と、私たちは今日も向き合っていきます。

介護事業をはじめて20年
その実践の中から生まれたエピソードをご紹介します。

事業の原点

1989年、当時福武書店の社長であった福武總一郎の祖母が他界。これより一年ほど前から訪問介護をお願いしていたのですが、祖母とうまくいかず、三人目のヘルパーとの出会いで初めて安心した幸せな表情を見ることができたといいます。この時、福武自身がしみじみ感じたこと、それは「長く生きてきた人が、最後の最後に我慢しながら生きることがあってはならない。年をとればとるほど幸せになる国でなければならない」この強い思いが、ベネッセの介護の原点となりました。そして1995年、社名を福武書店からベネッセに変更。教育出版事業で実績を重ねるベネッセが新たにホームヘルプサービスから介護事業を開始。「よく生きる(Benesse)」をご高齢者に向けてもお手伝いすることで、「人」の生涯に寄りそうことを目指しました。ベネッセの介護は「ご本人やご家族が納得する介護サービスを選べるようにする」「年をとっても最後まで自分らしく尊厳を持って生きていけるようにしたい」この信念が独自のサービスとなって実践されます。「個性と人格」を尊重することを通して、お一人おひとりを深く理解することで、生涯にわたって支援いたします。

サービスのスタイル

ベネッセの介護 5つのコアバリュー
ベネッセの介護 5つのコアバリュー