からだが動く
今、すぐにやるLet’s do it right now!
やるもやらないも「気分」次第

ホームでは、一人で住んでいるわけではないので、共有している時間が多くあります。
その状況において
ご入居者が「今〇〇をしたい」と言われても、すぐにできないことがあります。その結果、そのご入居者の状況が悪化してしまい、後でやろうとしても、やりたかったことがうまくできないことがあります。
そこで
ご入居者が「やりたい」と言ったことは、できる限りすぐやってみましょう。
- ご入居者がやりたいことをするための企画書はいりません。
- 「今、すぐに」を可能にするためには、日ごろから他のご入居者の方々のご生活やご希望のタイミングを大まかに把握しておくことが有効です。
- 他のスタッフとスムーズに連携できるよう、日ごろからコミュニケーションを取っておきましょう。
- たとえばインカムで状況を共有する習慣をつけておいたり、予定外で何かすることをあらかじめ想定してシフトを組んだりしても良いでしょう。
そうすると
やったことは同じでも「今」やった方がはるかにうれしい感情が残ることが多いです。スタッフも、やったことで喜ばれることが増え、やりがいを感じられるようになるでしょう。