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2015年11月11日、「介護の日」に「ベネッセ シニア・介護 研究所」を設立致しました。
ベネッセが介護事業を始めて20年。この間、私たちはお客様から多くのことを学び、自社のサービス向上に努めて参りました。
一方、超高齢化社会が進む日本。今後も様々なテーマに直面していきます。
私たちは、私たちだけでは解決できないテーマについても、他研究機関や他医療機関と共同して解決を図って参りたいと考えています。

所長ご挨拶

年をとればとるほど
幸せになる社会の実現

ベネッセ シニア・介護研究所 所長 滝山 真也

ベネッセ シニア・介護研究所 所長 滝山 真也 写真

ベネッセグループでは、最高顧問の福武總一郎の介護経験から「年をとればとるほど幸せになる社会」の実現に向けて、1995年に介護事業をスタートさせました。

グループで介護事業を担う株式会社ベネッセスタイルケアでは、「その方らしさに、深く寄りそう。」を大切に事業を展開しています。

お一人おひとりのご高齢者の人生を学び、深く寄りそうことで、自分で自分らしく生きる、その力になりたい。
その思いを大切に歩んできました。

この20年間でお客様から学んだこと、教えていただいたことを、広く社会・介護業界全体に発信・貢献していきたい。その実現のために、『ベネッセ シニア・介護研究所』を設立いたしました。

当研究所の調査・研究の軸は以下の3つです。

  1. 高齢者・介護に関する未解決のテーマに取り組む
  2. 現場の実態やご利用者・ご家族・介護スタッフの声を発信する
  3. 介護人材の成長とキャリアにフォーカスした研究を行う

現場の声と実践を踏まえた取り組みができる、という強みを活かすことはもちろん、同業種・異業種の企業・法人との共同研究も積極的に進めていきたいと考えています。

こういった活動を通して、「年をとればとるほど幸せになる社会」の実現へ貢献してまいります。

顧問のご紹介

「ベネッセ
シニア・介護研究所」
に期待すること

研究所 名誉顧問 長谷川 和夫

社会福祉法人浴風会 認知症介護研究・研修東京センター 名誉センター長、
聖マリアンナ医科大学 特別顧問・名誉教授
名誉顧問 長谷川 和夫 写真

日本は世界一の長寿国であり、日本の超高齢化社会は世界的にも注目されることになるでしょう。

今後、国内のさまざまな機関がそれぞれの立場でその特長を活かした介護の研究を進めていき、安心できる社会づくりが必要になってきます。

ベネッセがこれまでの介護事業で培ってきた知見を活用することにより、介護についての研究を深めていくことの意義は大きいと感じています。今後 「ベネッセ シニア・介護研究所」の研究成果の発表・発信により、人と人が支え合う社会づくりに貢献してほしいと思っています。

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