私たちは被災された皆様が、
一日も早くこれまで通りのご生活を
お送りいただけるよう応援してまいります

このたびの東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 
国内観測史上最大の規模を記録したこの震災、そして余震の続く毎日の中、
被災地の方々はもとよりそれ以外の地域の方々も、今後の生活への影響を
思いご心配の日々をお過ごしのことと存じます。 

私どもは、ご不安とご不便の中で日々の生活を送っていらっしゃる方々を支え、
一日でも早くこれまで通りの暮らしに戻っていただくために、一企業として、
今後もできうる限りの尽力をさせていただく所存にございます。 
また、私どものサービスをご提供させていただいているお客様には、少しでも
安心したご生活を送っていただけますよう、私どもに何が出来るのかを考え
ご提供を続けてまいります。

被災された皆様の安心とご健康と、被災地の一日も早い復旧を心からお祈り
申し上げます。 

株式会社ベネッセスタイルケア
代表取締役 小林 仁

全国特定施設事業者協議会を通しての支援

  • 宮城県等の被災した特定施設事業者(全国特定施設事業者協議会会員および非会員)向けに、救援物資を提供いたしました。(食品食材、生活消耗品、衣料品等)
  • 宮城県等の被災した3施設に対して、社内よりボランティアによる支援スタッフを4月27日より順次派遣しております。
  • 被災された高齢者受け入れ支援 について
    被災要援助高齢者住宅情報提供プロジェクトに賛同し、被災された高齢者の受け入れ支援体制を整えています。
    受け入れ可能なホームにつきましては、全国特定施設事業者協議会のホームページの公表リストをご覧ください。
    http://www.tokuteikyo.jp/news/description.php?id=542

被災地就職支援について

  • 震災の影響で就職活動が困難になられた2012年卒業予定の新卒の方、2011年4月からの就業が困難になられた方、新たな就職先を探されている社会人の方へ
    詳細はこちら(PDF)

ベネッセスタイルケア
仙台のホーム・介護センター・デイサービスセンターの状況と支援

<対象施設>
・まどか長町 ・グランダ上杉雨宮 ・まどか鶴ヶ谷 ・ベネッセデイサービスセンター長町
・ベネッセデイサービスセンター鶴ケ谷 ・ベネッセデイサービスセンター西多賀
・西多賀地域包括支援センター ・ベネッセ介護センター西多賀 ・ベネッセ介護センター鶴ヶ谷

日 付 状況・支援内容
3月11日 震災発生。ご入居者の皆様の無事は確認できたが、建物の一部が破損。ライフラインが途切れる。
3月13日 応援第1陣13名が当座の生活に必要なものを持って仙台に到着、現地スタッフのサポートを開始。
以降、4月末の応援第11陣まで支援スタッフの派遣を継続。
3月15日 全従業員の無事を確認。現地の状況に応じた必要物資を仙台へ運搬。
3月19日 「食料品の調達が難しい」という声を受け、訪問介護サービスのご利用者や関係者への配布分を含めた食料品を運搬。
3月20日 救援物資のお米でおにぎりを作り、一人暮らしの訪問介護サービスのご利用者の方々にお届け。
3月23日 「まどか鶴ケ谷」はガスが復旧し、入浴が可能に。
3月25日 「ベネッセデイサービスセンター西多賀」がサービスを再開。
3月26日 「まどか長町」では、お部屋の壁面等の損傷の応急修復が完了。
4月1日 「ベネッセデイサービスセンター鶴ケ谷」「ベネッセデイサービスセンター長町」がサービスを再開。
4月11日 南関東のホームの音楽アクティビティ担当者が、楽器を持参して仙台の3ホームを訪問。
4月11日 「グランダ上杉雨宮」のガスが復旧し、入浴が可能に。
4月16日 長町のガスが復旧し、「まどか長町」「デイサービスセンター長町」の入浴が可能に。
災害時の対応について
よくあるご質問
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