年をとればとるほど、幸せになる社会へ。

ベネッセスタイルケアがご提供しています“介護・保育事業”は、ベネッセの企業理念「よく生きる」をもっとも象徴する事業の一つと考えています。
「赤ちゃんからお年寄りまでの全ての方々の『よく生きる』を支援しよう」という理念を下に、「自分や自分の家族がしてもらいたいサービスを提供しつづける」を信念にサービスをご提供しております。
ベネッセでは、その理念を事業の軸に据えようということで、1995年に社名を「福武書店」からラテン語で「よく生きる」を意味する「ベネッセ」に変更しました。介護事業も保育事業もちょうどその頃スタートさせ、15年以上の経験をつませていただきました。
介護事業では、現会長の福武が自身の祖母の介護を通じて直面した体験をもとに、「介護は日常生活の延長にあるべき」と考え、独自の介護を行って参りました。
例えば、200以上の高齢者向けホームのほとんどを都市部の住宅地に開設。ご家族が24時間いつでも気軽に訪問できる施設にしています。ご入居の際は、ご入居者本人やご家族の“想い”を聞かせていただき、「ケアプラン」ではなく、その人に合った「生活プラン」をつくります。ご本人とご家族がご入居前と同じように自由に行き来し、これまでの生活どおりに趣味や自分の時間を楽しめる。「暮らす」意識を持ち続けることで、「生きる」意欲が高まり、よりよい毎日が送れる。それが、私たちの考える介護の姿です。
超少子高齢化が進む中、今、介護・保育事業に求められるものはますます大きくなっています。私たちはこれからも、お客様お一人おひとりに寄り添った質の高いサービスを提供することで、ご入居者、園児、ご家族、また、スタッフなど、関わるすべての人にとっての「よく生きる」を支援していきたいと思います。

ベネッセの意味
Benesse=「Bene(よく)」と「esse(生きる)」
Benesse
それは、「志」をもって、夢や理想の実現に向けて、
一歩一歩近づいていく、そのプロセスを楽しむ生き方のこと。
私たちは、その実現のために教育、生活、シニア・介護、語学・グローバル人材教育の分野において、
人々の向上意欲と問題解決を生涯に亘って支援することにより、
お客さまや地域・社会にとってなくてはならない企業グループになることを目指します。
Benesseはラテン語のbene(よく)とesse(生きる、暮らす)を一語にした造語です。
前向きに人生を謳歌する、人間味豊かな生き方を象徴的に表現しました。




