ベネッセスタイルケアの取り組み

ベネッセスタイルケアの事業〜それは“ひと”あってこそ

ベネッセスタイルケアでは、現場のスタッフが「ベネッセで仕事ができてよかった」と思えるような制度や環境づくりに力を入れています。
2007年、人事制度の改定や研修制度の更なる充実を図りました。
2008年には、現場でのエピソードを語り合う場を設け、同じ志を持って働いている全国の社員同士の交流をサポートしています。
2009年からは、学校との連携も進め、日本の介護の将来を担う若年たちに、介護の仕事の奥深さやおもしろさも伝えています。
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介護技術研修(左)社員交流のスポーツ大会(右)
ベネッセスタイルケアの事業の価値を生み出すのは、現場のスタッフです。スタッフが長く働きたいと思える会社なら、サービスの質もおのずと向上するでしょう。それが結果的にはお客様の満足につながるはずだと考えています。

“地域”にとってなくてはならない存在へ

私たちは、入居後もお一人おひとりにその方らしく生活していただくために、「地域」という視点を大切にしています。ホームが地域の人たちが集まる「場」となり、子どもからお年寄りまでいろいろな世代のさまざまな人たちとの出会いや交流が生まれ、個々の刺激となり、何かが創造される生産活動ができるホームを増やしていきたい。そうやって「地域になくてはならない存在」になっていくことで、地域という視点から介護のあるべき姿を追求していきたいと考えています。

地域・コミュニティ・多世代間交流について

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災害時のご家族様の心配に備えて
大規模な災害(震度6以上の地震)が発生し、現地施設に被害にあった場合は、その被害状況、復旧状況などについて、ご利用者様のご家族の皆様が情報を入手していただける連絡手段を複数ご用意しています。このホームページ、携帯電話専用のホームページでは、各施設(介護付有料老人ホーム、保育園等)への電話連絡がつかない状況でも、災害地の施設の状況などを確認していただけます。

災害情報提供サービスについて

ベネッセグループが運営するサービスのご紹介
通信教育 英会話 有料老人ホーム 個別指導塾